自分の顔の大きさ、気になりませんか?

女性は特に、人と比べて落ち込む事もあるかもしれません。

写真を撮る時は人より後ろに場所をとって、少しでも小顔に見えるように密かに努力している女性も多いものです。

芸能人ほどの小顔でなくとも、写真や鏡などに写る自分を見て自信を持ちたいですよね。

小顔になるためにどうするか、一番に思いつくのはマッサージです。

リンパマッサージだったり小顔体操だったり、今は様々な小顔マッサージがありますね。

しかし、実はマッサージの他に、食べ物でも小顔が作れる事をご存知ですか?

食べ物に気を付けるだけで小顔が手に入るなんて、結構ありがたいですよね。

今回は、小顔になるための食べ物5つをご紹介したいと思います。

是非参考にしてみてくださいね。

顔が大きい事には理由がある?

そもそも、顔が大きい人と小顔の人にはどんな違いがあるのでしょうか。

顔が小さくならない原因をあらかじめ知っておく事はとても大切です。

そこで、まずはその原因となる事をご紹介します。

太ってしまった

これはかなりわかりやすい理由ですが、やはり太ると顔にも肉が付きます。

人によっては、太っても顔には肉が付きずらいという方もいます。

しかし、それでも脂肪は顔に付いていってしまうのです。

骨格自体は太くなくとも、頬やあご周りに脂肪が付くとその分顔は大きく見えてしまうのです。

むくみ

女性に対敵、むくみ。

それは体だけではなく、顔にも当てはまります。

塩分の取り過ぎや水分の取り過ぎなどから、顔もむくむ事があるのです。

しかも、顔が大きく見えると悩んでいる女性にはこのむくみが原因と言う方が結構多いのです。

冷え症の方は特に注意です。

冷えはリンパの流れを悪くするため、老廃物が溜まりやすくなります。

老廃物が溜まってしまうとどうしても顔にむくみが出てきてしまうのです。

筋肉の衰えによるたるみ

顔のたるみは年齢を重ねていくとある程度は仕方ありません。

でも、たるみを治すために少し意識して生活していくだけでかなり改善されますよ。

それは、表情筋を鍛える事です。

あまり笑わなくなったなんていう方や最近痩せたという人は、表情筋が衰えている可能性があります。

また、スマホを見る時に顔を下にグッと向けて見ているという方。

これも顔がたるみやすくなるため、注意が必要です。

あごに圧がかかり、二重あごが慢性化してしまいます。

頬の肉も下に下がってしまう事もあるので、できるだけ良い姿勢でスマホを見るようにしましょう。

顔の歪み

骨盤が歪んでいると下半身が痩せにくように、顔が歪んでいると小顔にはなれません。

完全に左右対称の顔と言う人はほとんどいませんが、鏡を見て違いが目立つようですと歪みが大きいかもしれません。

いつもの自分を思い出してみてください。

同じ方の手で頬杖をついていませか?

同じ方の歯でばかり食べ物を噛んでいませんか?

いつも同じ向きで寝ていませんか?

これらの事をしていると、顔が歪んでしまう可能性があります。

意識して治すようにしていきたいですね。

小顔になれる食べ物ベスト5

小顔になるために食事に気を使いたいと思っている方は、このランキングを参考にしてみてください。

5位 わかめ

味噌汁や酢の物など、様々な食べ方が出来て手軽に摂れるわかめには、カリウムが多く含まれています。

カリウムはミネラルの一種で、むくみをとるための利尿作用があります。

現代に生きる人には不足しがちな成分なのでぜひ摂ってほしい成分です。

むくみは老廃物がたまってしまい起こるので、利尿作用が高いものを摂ると良いでしょう。

海藻類全般には、カリウムの他にも鉄やマグネシウムなどのミネラルもふんだんに含まれていますよ。

4位 するめなどの硬いもの

顔を小さくするためには、顔の筋肉を動かしてあげる事も大切です。

顔を動かすマッサージも有名ですが、食べ物を食べて筋力を付ける事も出来ます。

そのためには少し硬めの食べ物がいいですね。

かと言って何でも食べてしまうと、摂取カロリーが高くなってしまったりしてダイエットの敵となる事もあり得ます。

おすすめはするめです。

カロリーが低いので食べてもカロリーを気にする必要もありません。

何度も噛まないと食べられないするめはあごの筋力も鍛えてくれますよ。

3位 グレープフルーツ

代謝が低下していると、血行が良くなくなり老廃物が溜まりやすくなります。

ダイエットの味方としても有名なグレープフルーツには、クエン酸が含まれています。

クエン酸には、代謝をあげて血行促進を促す作用があります。

また、ミネラルを包み込んで吸収を促進するキレート効果もあるため、むくみの防止効果は高めです。

またグレープフルーツには、低カロリーながら栄養素が豊富で美肌に欠かせないビタミン群もたくさん含まれているため、小顔効果が高いのです。

老廃物排出効果のあるカリウムも入っていますよ。

2位 キノコ

ダイエット効果が高く人気があるキノコですが、もちろん小顔にも効果があります。

主な栄養素としては、ナトリウムやカリウム、鉄などのミネラル、食物繊維などがあります。

また、ビタミンDも多く含まれているため、代謝をあげ筋力を高めるためにも役立ちます。

キノコの種類によって含まれている成分量は変わってきますが、総じて低カロリーかつ栄養素が豊富です。

利尿作用や疲労回復などの効果も高いため、ぜひ毎日の食事に加えてほしい食材です。

1位 セロリ

好き嫌いがかなりわかれる食材ではありますが、1位はセロリです。

サラダやピクルスやスープに入れて食べられる事が多いですね。

セロリには、むくみに効果的なカリウムなどが豊富に含まれています。

ビタミンも、B1・C・E・K、βーカロテンなどたくさんの成分が含まれます。

リラックス効果や鎮静効果も高いため、疲れてる時の疲労回復やストレスの緩和にも役立つ食材です。

血流も良くしてくれるので、代謝アップも見込め冷え性を防ぐ事も出来ます。

小顔になるための注意点

ランキングから小顔になるための食材がわかりましたね。

これらの食材を意識して食べていく事で、小顔の一歩ずつ近づく事ができると思いますよ。

ここでは、食材意外に気を付けるポイントをお伝えしたいと思います。

塩分

むくみの一番の原因は、塩分の取り過ぎと水分です。

塩分を流そうと水を飲み過ぎてしまう事もよくありません。

カリウムを多く含む食材を摂る事でもある程度は防げますが、まずはあまり塩分を摂らないようにする事が大切です。

外食をした際などは中々難しいとは思いますが、最近は塩分量を提示しているメニューの店舗もあります。

出来るだけ塩分控えめのメニューを食べるように心がけましょう。

よく噛む

するめなどの硬いものはどうしてもよく噛まないといけませんが、普段の食事でも噛む事は大切です。

子供の頃から、ご飯の時は30回噛んで食べましょうなどと教えられてきた方もいると思います。

実際に30回噛む必要はありませんが、ちょっと噛んだだけで飲みこむより、しっかり噛む事を意識しましょう。

日頃からあごや顔の表情筋を鍛える事で、脂肪が付きにくくなりますよ。

噛む事を意識すると、自然と食事自体もゆっくりになります。

ゆっくりと料理を楽しみながら食べるのもいいですよね。

まとめ

小顔になるためのおすすめ食材ランキングをご紹介しました。

ここにあげた食材は、どれも簡単に料理に取り入れる事ができます。

塩分の摂り過ぎに注意しつつ色んなバリエーションの料理にチャレンジして、小顔効果を高めてくださいね。

また、寝る前やお風呂で少し顔のリンパマッサージをプラスすると、より早く小顔に近づいていきますよ。

ただいろいろやってみても小顔になれないこともあるので、小顔プラス(KogaO+)はおすすめですよ。